韓国で社会現象となった作品「未生~ミセン~」は社会の現実を描いており、個性豊かなキャラクターが登場しました。

今回は、ミセンに出演したキャストと、理想の上司と評判のカン代理について紹介します。

 

sponsored link

ミセンのキャスト紹介

 

営業3課 新人 チャン・グレ(イム・シワン)

 

ミセン韓国ドラマ
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2032003

 

囲碁の世界では天才と呼ばれ、将来を期待されていたチャン・グレは、父親の死をきっかけに囲碁を諦め、バイト生活を送っていました。

 

ある日総合商社のインターンというチャンスを得ますが、社会経験の無さで苦労します。

 

チャン・グレを演じたイム・シワンさんは、アイドルグループZE:Aのメンバーとしてデビューし、ドラマ「太陽を抱く月」に出演した事で“演技ドル”として評価されています。

 

営業3課 課長 オ・サンシク(イ・ソンミン)

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2032264

 

部下を大切にして、仕事に情熱を燃やすオ・サンシクは、家族を大切にしています。

仕事に関して、信念を曲げず、誇りを持って働いていますが、上層部との軋轢から、出世街道からは外れてしまいました。

 

オ・サンシクを演じたイ・ソンミンさんは、1988年に演劇界に入り活躍しています。

 

資源2課 新人 アン・ヨンイ(カン・ソラ)

ミセン
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/misen/smp/cast.html

 

英語・ロシア語に堪能で、優秀なアン・ヨンイは、男社会での働きづらさを感じながらも、自分に出来る事に真面目に取り組みます。

才能を生かせない事に悩みながらも、自分の道を切り開いていきます。

 

アン・ヨンイを演じたカン・ソラさんは、2009年に映画「40minutes」でデビューしました。

 

鉄鋼1課 代理 カン・ヘジュン(オ・ミンソク)

ミセン韓国ドラマ
https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2008597

 

徹底的な仕事ぶりと冷静さで、周りからの信頼も厚いカン代理は、基本を大事にする事を態度で部下に示します。

出世街道からは外れていますが、一番上司にしたい人物です。

 

カン・ヘジュンを演じたオ・ミンソクさんは、2006年にドラマ「マイウェイ 私も行く」でデビューしました。

 

sponsored link

ミセンで人気!理想の上司カン代理

ミセンに登場するカン代理は、実際の会社に居そうなキャラクターとして人気でした。

 

 

鉄鋼1課の代理として働き、新人のチャン・ベッキを指導します。

 

チャン・ベッキとは、全話に渡って心理的な変化が見え隠れする関係ですが、常に真面目で基本を忠実にこなして行く姿勢が、上司を始めオ・サンシク課長などからも信頼されています。

 

ミセン韓国ドラマ
https://hot-korea.com/entame/topics.php?id=2016022901

 

 

カン代理を演じたオ・ミンソクさんは、役作りの為に実のお兄さんのアドバイスを受けたそうです。

 

お兄さんは金融機関で働くエリートで、言葉遣いから服装までリサーチし、気を使ったといいます。

 

ミセン韓国ドラマ
https://tv.rakuten.co.jp/static/cpn/kod000006

 

カン代理が先に帰る時に、チャン・ベッキに掛けた「また明日」という言葉は、チャン・ベッキを演じたカン・ハヌルさんにとって一番印象的な台詞だったそうで、さよならやお疲れさまと変わらない言葉だが、とても心に残ったと語っています。

 

 

実際に姿で見せてくれるカン代理のような上司は、憧れの存在です。

 

<関連記事>

ミセンの最終回の葬式シーンに運命の出会いが?最終回の感想

ミセン(韓国ドラマ)の意味は?視聴した感想も