日本でも人気を誇る韓流スター、

イ・ミンホとパク・シネが夢の共演を果たしたドラマ、相続者たち

2013年に韓国で放映され、今でもなお、学園シンデレラストーリーの名作として日本でも愛されています。

今回はその、相続者たちのあらすじと感想を書いています。

 

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「相続者たち」の気になるあらすじを紹介!

韓国を代表する帝国グループの御曹司キム・タン(イ・ミンホ)は留学でアメリカに来ていました。

御曹司だが、父親の愛人の子供ということで家からは冷遇されていました。

 

 

一方、チャ・ウンサン(パク・シネ)は耳が聞こえない母親を持ち、タンとは違い必死にアルバイトをしながら学生生活を過ごしていました。

 

 

アメリカにいる姉の様子を見るのを口実に、このつらい現実から逃げようと、もう戻らないつもりで1人アメリカに旅立ちます。

だが、アメリカでは姉に裏切られ失望し、頼りにする人も居場所もなくなってしまいます。

 

 

そんな途方にくれるウンサンの目の前にあらわれたのがタンでした。

画像引用:http://www.pdjournal.com/news/articleView.html?idxno=40012

タンは自分の家に招きウンサンを助け、2人で何気ない日常を過ごしていきます。

そしてお互い密かに惹かれあっていきます。

 

 

ですが、タンに婚約者がいる事を知ったウンサンはこれは短い夢だったんだと諦め、韓国へと帰るのでした。

そしてタンも、父親や兄との葛藤に立ち向かうべく、ウンサンを追うように韓国へ変える事を決めます。

 

 

帰ったウンサンは、母親がお手伝いとして働いている豪邸に住みこむことになります。

画像引用:http://blog.naver.com/cksl1105/140199517313

 

そこは帝国グループの豪邸、タンの家だったのです。

まさかの再会を果たし、一緒の家に住むことになり、さらにウンサンはタンと同じ高校に通うことになります。

 

画像引用: http://post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=7583&memberNo=1159

 

 

帝国グループが運営する、数々の「相続者たち」が集まる帝国高校に…。

 

ウンサンに襲い掛かる厳しい格差の壁。

 

そして、帝国高校に通う生徒たちの人生も動き始める――。

 

10代の相続者たちが送る、甘く切ないヒューマンラブストーリーです。

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相続者たちが繰り広げる恋愛模様!気になる感想は?

このドラマは高校生という設定ながらも、相続者だからこその悩みや葛藤、苦悩が繊細に描かれています。

 

その中で描かれる恋愛模様は、自分の身分を選ぶか気持ちを選ぶかという究極な恋愛で、目が離せない内容ばかりです。

帝国グループの御曹司のタンは、自分が見失っていた素直な真っ直ぐな心のウンサンに惹かれます。

 

 

周りに妨害されても、ウンサンへの気持ちをあきらめずまっすぐに想い続けるタンの姿は、とても男らしくかっこいいです!

 

 

また、大手ホテル会社、ホテルゼウスの御曹司チェ・ヨンドもウンサンに惹かれ、恋は三角関係に…。

タンの婚約者のラヘルも加わり、複雑な恋愛関係になっていきます。

 

 

さらにタンの父親からの妨害など、タンとウンサンに様々な試練が襲い掛かってきます。

 

画像引用:http://www.wikitree.co.kr/main/news_view.php?id=308296

 

2人はどう乗り越えていくのか、次々起こる展開に目が離せない展開になっています。

 

 

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