画像引用:http://kandera.jp/sp/kumo/

2016年に放送されたドラマ、「雲が描いた月明かり」。

2013年~2015年に発表されたオンライン小説を原作に作られた時代劇です。

韓国での最高視聴率25.3%の話題作で「太陽の末裔」のペク・サンウ監督、超イケメンスターのパク・ボコム、名子役として活躍してきたキム・ユジョンがタッグを組んだ作品です!

感想とあらすじを綴っています。

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雲が描いた月明かりのあらすじ紹介

画像引用:https://blogs.yahoo.co.jp/patipatihatihati/14135606.html

 

ホン・ラオン(キム・ユジョン)は幼少期から男装してホン・サムノムと名乗りながら生きてきた。

借金を返済する為に、恋愛相談を引き受ける“女性の心の専門家”として相談を受ける日々を送っている。

 

 

ある日、ラブレターの代筆をした依頼人から、相手に会ってきて欲しいと頼まれ会いに行ったサムノムは、相手の兄である世子のイ・ヨン(パク・ボコム)に出会う。

身の上がばれたくないサムノムは、ヨンを落とし穴に落として逃げてしまう。

 

 

借金のかたに内官として宮廷に売られたサムノム、宮廷でサムノムを見かけたヨンは「再会したら何でも言う事を聞く」と言っていたサムノムの言葉を思い出し喜ぶ。

 

 

わざと試験に失敗して逃げ出したいサムノムに答えを教えるヨン、

白紙の答案で不合格を狙うサムノムを無理やり合格させてしまう。

 

 

内官となったサムノムは上司に無理難題を押し付けられているところを助けたヨンは、更にサムノムがラブレターを代筆していた事を知って怒るミョンウン王女(チョン・へソン)からも救い出す。

 

 

サムノムから「友達だ」と言われ嬉しいヨンはずっと正体を隠していたが、

サムノムが東宮殿の担当内官になった事でヨンが世子だとばれてしまう。

 

 

知らなかったとは言え無礼を働いたと恐縮するサムノムに、

ヨンは「今までの通り友達として接して欲しい」と伝える。

 

 

王の誕生日を祝う宴で踊り子達を纏める役目を任されたヨンはサムノムと成功させようと頑張るものの、

王妃らの策略でメインの踊り子がいなくなってしまい…

 

代わりに女装して踊り子の役目を秘かに務めたサムノムの姿を見たヨンは、その娘がサムノムなのでは?と疑念を持つ。

危うくばれそうになったところをキム・ユンソン(B1A4 ジニョン)に助けられ、

ユンソンはサムノムが女であることを知っていて、二人の間に秘密ができる。

 

 

熱を出して倒れたサムノムを看病したヨンはサムノムに休暇を与えるが、

宮殿の外で二人は偶然出会い天灯祭に行く。

 

そこで、サムノムと「約束していた」と現れたユンソン、3人の間に微妙な空気が流れる。

 

 

サムノムが清に捕らえられそうになった所をヨンと家来のキム・ビョンヨン(クァク・ドンヨン)、ユンソンは協力して助ける。

傷の手当てをしてくれたビョンヨンに、熱を出した時に看病してくれたお礼を言うが、

自分ではないと言われる。

 

 

サムノムが女である事を偶然知ってしまったヨンはサムノムに告白してキスをする。

嬉しい気持ちと困惑を隠せないサムノム。

そんなサムノムにユンソンは「宮殿を出て女として暮らさないか」と言う。

サムノムは出て行くべきとはわかっていても、出て行きたくないのだと告げる。

 

 

実はサムノムが女であると知っての告白だったと明かしたヨンは「これからは世界で一番大切な女性として扱う」と言い、サムノムは喜ぶ。

女性としてのサムノムを何と呼べばよいかと尋ねられて、“ラオン”と答える。

 

 

ラオンの本名が明かされたところから、10年前の逆賊の娘であるラオンを巡り、母親を探すヨン、逆賊の仲間のハン尚膳(チャン・グァン)、その部下出会ったビョンヨン、世子を落とし入れようとする領議役(チョン・ホジン)らの動きが慌ただしくなり、ラオンの身も危険にさらされていく…

 

ラオンの身はどうなるのか?

二人の恋の行方は・・・

 

最後まで、ドキドキの展開になっています!

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雲が描いた月明かりの感想

このドラマを見るまで、パク・ボコムさんに興味がありませんでした。

 

超美形と言われていますが、世子の衣装をまとったパク・ボコムさんを見て納得しました。

鼻筋が通っていてキリッとした印象のまさに美形男子でしたね。

 

 

そんな彼がドラマの中で見せる、ちょっと企みをもったような笑い顔がなんともステキです。

そして綺麗な歯並びを見せて笑うところも、ドキドキします。

 

 

このドラマで一番の衝撃だった場面は、

サムノムに初めてヨンがキスをしたところです。

 

 

話の流れで、ヨンがまだサムノムが女だと気づいていない時点でのキスに、物凄く衝撃をうけました。

後に本当は知っていたと明かされ、何故か良かった・・・とホッとした自分がいました。

ドラマの中でのヨンとサムノムのイチャイチャぶりも可愛らしかったです。

 

ラオン役のキム・ユジョンさんは良く子役として時代劇に出ていて知っていましたが、

主役を演じる女優に成長されていて、演技も相変わらず上手です。

 

 

パク・ボコムさんのツンデレぶりとキム・ユジョンさんの切ない演技を見て欲しいお話です。

 

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