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雲が描いた月明り 第18話あらすじ

 

画像引用:https://kaku-san.jp/files/images/Bo-gum_sp/63cde45fd7e5074277d659b544bcae4c2.jpg

 

一命を取り止めたヨンの姿に安心したラオンはヨンの許可を貰い母親に会いに行こうとしていた。

その頃ラオンの母は娘と一緒に白雲会の企みから逃げ身を隠そうと考えており茶山先生に相談していた。

母はラオンがホン・ギョンネの娘と知られたらと恐れていた。

 

しかしラオンは二人の会話を聞いてしまうのだった。

ラオンは真実を隠していて欲しかったと苦しんでいた。

 

夕方に戻ると言ったラオンが帰らない事を心配したヨンはラオンの帰りを待っていた。

夜ヨンの元へ戻ったラオンは今にも泣き出しそうな顔だった。そんなラオンをヨンは優しく抱きしめるのだった。

翌日からヨンの身の回りの事は全て引き受けたラオンは会えなかった日々の分までヨンの側を離れずにいたのだった。

 

ヨンが久しぶりに摂政へ戻るとそこには免職になったはずのキム・ウィギョの姿があったのだ。領議政はヨンが重体の間政務の穴を埋めたのだから復職させろと迫るのだった。

ヨンは刺客10人のうちの9人しか死体がなかったとの報告を受け宮廷内に協力者がいるのではないかと調べさせた。

ヨンを助けケガをしたユンソンの傷を気遣うラオンの前に現れたヨンは友として見る事が出来なくなっていたユンソンに対し自分を守ってくれた事を感謝するのだった。

ラオンは自分が居なくなった時の為に準備を始めるがそうとは知らないヨンは後ろから抱きつくラオンの悲しさまで図る事が出来なかった。

ラオンの元へやってきたハヨンはヨンの回復を喜ぶが自分に全く関心のないヨンをこれからは黙って見守ると告げた。ヨンに会ったハヨンは自分と自分の家門を利用し力をつけえれば良いと言い取引として自分を世子嬪にするよう伝えるのだった。

東宮殿から逃げた刺客が捕まり護送される事を聞きつけた史曹判書と戸曹判書は焦っていた。そこへ現れた領議政から刺客が余計な事を話すかも知れないと脅されるのだった。

ヨンはチョン様の推理から東宮殿の襲撃を企てたのは白雲会ではないと聞かされた。

キム・ウィギョは捕らえられた刺客と取引をして白雲会の仕業だと証言するよう迫ったのだった。

尋問された刺客はホン・ギョンネの娘と共謀し今回の襲撃を企てたと証言し、その娘の正体を明かそうとしたその時…領議政は許可なく刺客を斬ったのだった。

領議政の突然の行動に怒ったヨンは何故民を殺すのかと領議政を責め立てた。しかし領議政はそんなヨンを冷たく見下したようにあなたが手を下さないから斬り捨てたまでの事と吐き捨てるのだった。