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雲が描いた月明り 第13話あらすじ

画像引用:http://coneru-web.com/drama15-special-t1/

 

ヨンウン王女を助けたサムノムだがヨンウン王女は失語症だった。

数年前ヨンウン王女は領議政がヨンの母が亡くなった真相を知る女官を殺した所を偶然見てしまい、

ショックから心を閉ざしてしまっていたのだった。

 

 

ヨンが振り向いてくれないと悩むハヨンは常にヨンの近くにいるサムノムに近づきヨンへの気持ちを打ち明けた。

サムノムは複雑な気持ちで話を聞いていた。

 

 

サムノムがはめている腕輪に気が付いたハヨンはその腕輪は“お互いが身に着けていれば離れていてもまた出会える”という意味があるとサムノムに教え相手の女人は勇気があると感心していた。

 

 

ヨンは臣官達が会議を欠席し儒生達が抗議の声をあげ続け更に街では子供達まで悪口を言われる状況に参っていた。

茶山先生は相手に勝つことではなく帰る事が目的だと助言した。

疲れて帰ったヨンをサムノムは静かに癒すのだった。

 

 

サムノムはヨンウン王女に手話で自分の気持ちを伝える方法を教えた。

 

サムノムはヨンウン王女の気持ちを察し自分自身にも秘密にしたいことがあると打ち明けるのだった。

 

 

ユンソンはヨンを助けようとするが祖父である領議政に止められた。

祖父はヨンの近くに居る事さえも咎め政治とは何かを語り始めた。

そんな祖父にユンソンは自分の事は自分で決めると宣言した。

 

 

科拳を行う事を決めたヨンは試験当日視察にやってきた。

相変わらず問題を知っているかのように回答を始めるキム一族に呆れたヨンは突然試験の課題を変更すると言う。

ヨンが出した課題は“反対したいだけの相手をどう説得するか”だった。

 

 

ヨンを好きになってしまったサムノムはハヨンの言葉を聞いてからこれまで以上にヨンを避けるようになっていた。

サムノムは書庫を訪れ腕輪を返して宮殿を去る事を許して欲しいと伝えた。

 

 

太ったミョンウン王女に恋をしたチョン様もヨンの課題に合格し宮殿へと参内した。

そこへ輿から降りるミョンウン王女と鉢合わせるがチョン様はミョンウン王女とは気がつかなかった。

それもそのはず、サムノムの教え通り山に籠ったミョンウン王女はすっかり綺麗に痩せてしまっていたのだった。

転びそうになったミョンウン王女に手を差し伸べるが冷たくあしらわれるチョン様だった。

 

 

ヨンを避け続けるサムノムに我慢出来なくなったヨンはヨンウン王女から教わった手話を使ってサムノムに語りかけた。

 

“愛している 側にいて欲しい”というヨンの気持ちを受け取ったサムノムは、次の日女人の服を着てヨンの前に立った。

その美しさに目を奪われるヨンは女人となったサムノムに名前を訪ねた。

サムノムが答えるとヨンは“ラオン”と優しく呼びかけるのだった。