2007年に韓国で放送された「コーヒープリンス1号店」ではイケメン揃いの店員達が話題となりました。

その中に時々日本語で独り言をつぶやく個性的な店員がいました。

今回はそのイケメン店員ノ・ソンギについてまとめています。

 

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コーヒープリンス1号店に日本人が出演?

画像引用:http://www.wowkorea.jp/upload/news/48555/091715.jpg

 

韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」では時々流暢な日本語を話すイケメン店員が出演していました。

街で屋台を引きワッフルを売っていた彼はハンギョルらにスカウトされコーヒープリンスのサブメニュー担当として働く事となりました。

クールな印象の彼ですが日本で出会った年上女性との恋に苦しんでいました。

時々日本語で独り言をつぶやくのですが、その発音や間がネイティブ並みだった為日本人なのか?と話題になりました。

 

 

“ワッフルソンギ”ことノ・ソンギを演じていたのは韓国人のキム・ジェウクさんです。

 

 

<キム・ジェウク プロフィール>

生年月日 1983年4月2日

身長   183㎝

体重   65㎏

血液型  B型

 

 

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コーヒープリンス1号店の日本人役、キムジェウクは日本語を話せるの?

キムジェウクさんは生後間もなく新聞記者をしていた父親の転勤で来日し小学校に上がる前まで東京で生活していました。

初めて触れた言語が日本語で韓国語は6歳から習い始めたというだけあってとても流暢な日本語を話します。

その為日本でのインタビューも通訳なしで受け答えが出来るのです。

 

 

韓国に帰国後高校2年生の頃にモデルとしてデビューしCMやファッションショーで活躍していたキム・ジェウクさんは同時にバンド活動も始めギターとボーカルを担当していました。

日本のバンドでは東京事変・B’Z・ミスターチルドレンなどが好きです。

 

 

大学は受験倍率が300倍ともいわれるソウル芸術大学実用音楽科を卒業しています。

2002年にドラマ「勝手にしやがれ」でインディーズバンドのベーシスト役に抜擢されて俳優デビューを果たします。

2007年に出演した「コーヒープリンス1号店」で長髪に端正な顔立ち、黒く塗った爪や時々発せられる日本語などが話題となり人気となりました。

 

 

2009年には大学時代の友人と結成したバンド「Walrus」でギター、ボーカルとしてデビューしておりキム・ジェウクさんが好きな椎名林檎と仕事をしているレコーディング・エンジニア 井上うに にプロデュースを依頼しています。

 

 

その後出演した「悪い男」「メリは外泊中」「キミの記憶を僕にください~ピグマリオンの恋~」でも日本語の台詞を披露しています。

2016年7月から8月にかけて日本に滞在し映画の撮影をしていました。

キム・ジェウクと監督以外はすべて日本人という日韓合作映画で主演を中山美穂が勤めた「蝶の眠り」という作品です。

 

日本での人気も高く2016年6月には日本の公式ファンクラブ“LUCK”が発足しています。