韓国ドラマ「黒騎士」は、韓国での同時間帯視聴率一位を独走した作品で、日本でも放送され話題となっているドラマです。

キャスト陣の華やかさや映像の美しさが魅力です。

今回は、「黒騎士」のあらすじと感想をまとめています。

 

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黒騎士のあらすじ

引用:https://kandera.jp/sp/kurokishi/

 

 

旅行会社で働くチョン・ヘラ(シン・セギョン)は、両親を失くしてからというもの、不幸の連続でした。

恋人に騙されていた事を知った日、家に帰ると叔母が家の敷金を持ち出し、ボロボロで住めない廃墟に投資していた事がわかります。

 

 

全てを失ったと感じたヘラは自殺を図り、その薄れゆく意識の中で、自分の不幸の始まりは、昔両親と共に注文したコートだったと思い出すのです。

そして朦朧とする中コートを注文した店へと向かったヘラはコートを手に入れるのでした。

コートを手にしたヘラに次々と幸運が訪れます。

そして初めての出張で出掛けたスロベニアである男性に出会うのです。

 

 

一方、アメリカで事業を成功させたムン・スホ(キム・レウォン)は両親の死後、預けられていた先で共に過ごしたヘラとの約束を果たす為、毎年クリスマスの時期にスロベニアの古城を訪れ、ヘラを待っていました。

 

願えば何でも叶うという順風満帆な人生を送っていたスホの前に現れたヘラ。

二人の人生は200年前から繋がっていたのでした。

 

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黒騎士の感想

画像:https://tv.rakuten.co.jp/content/306423/

 

 

キム・レウォンさんが出演していると知り、とにかく一気に見ました。

キム・レウォンさんのカッコ良さ、スマートさ、甘い台詞にとろけそうになってしまった作品でした。

あの笑顔とスタイルから出てくる言葉に、キュンキュンしたのは私だけではないはずです。

愛した女性に一途という役が本当に似合います。

 

 

ストーリーは、現在と過去が入れ替わりながら進みます。

序盤は過去の出来事の意味が理解出来ず複雑に感じましたが、現在についてはスロベニアの美しい景色とカッコいいキム・レウォンさんだけで十分満足でした。

 

 

過去との関係が解き明かされてくると、スホとヘラの出会いの意味や、何故シャロンは200年生き続けなければならなかったのかという部分が繋がっていきました。

ファンタジーの要素に入り込めないという意見もあるようですが、キム・レウォンさんとシン・セギョンさんのアツアツぶりを見ているだけでも楽しめる作品でした。

 

 

また、過去との繋がりで200年以上生きているという設定のシャロンを演じたソ・ジヘさんは本当に綺麗です。

過去の愛に執着しているというシャロンの執念を、見事に演じていたと思います。

同じく200年を共に生きたチャン・ベッキを演じているチャン・ミヒさんもその美しさやスタイルの良さに驚きました。