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力動妖精キム・ボクジュの9話あらすじ

学校でジェイと鉢合わせしてしまったボクジュ。

 

見かけたジュニョンが、留学前にうちの学校を見学しに来たと嘘をつくが、ボクジュは正直に自分が重量挙げ部だということをジェイに打ち明けその場を去ってしまう。

 

ジェイと2人きりになったジュニョンは今までの経緯を話す。

 

好きな男のためにクリニックに通っていたと話すジュニョンに、その男は誰だと聞くジェイ。

 

ジュニョンは、おなかが減ったと、話をそらして誤魔化した。

 

 

しばらくして、ボクジュはジュニョンに連絡する。

 

ジュニョンは、気分転換にとボクジュを連れ出すが、ボクジュはジェイとのことを後悔し始め、しまいには責任を取ってとジュニョンに言い放ち酔いつぶれてしまう。

 

画像引用:https://blog.naver.com/itemandlook/220886573198

 

仕方なく酔いつぶれたボクジュを、ボクジュの実家まで連れて行くジュニョン。

 

実家に着いても、責任を取れとジュニョンに言うボクジュを見て、ボクジュの父は変な誤解をする。

 

 

学校でまたジェイと会ってしまったボクジュ。

 

ジェイの友達である医務室の先生アヨンに誘われて、ジュニョンと4人で食事に行くことになってしまう。

 

アヨンはボクジュに見せつけるように、ジェイと親しげに接する。

 

その姿を見て、試合だけに専念すると決心できたとジュニョンに話すボクジュ。

 

ジュニョンはそんなボクジュの気を晴らすためにとドライブに誘う。

 

 

重量挙げのことを隠していたことを後悔しているかと聞くジュニョンに、あの時に戻っても同じことをしたと答えるボクジュ。

 

重量挙げ部の女子たちは彼氏ができても大会には呼ばない、見られて欲しくない部分があるから、女としての部分は諦めないといけないのかとボクジュは思い悩む。

 

そんな姿でも可愛いと言ってくれる男と付き合えと、自分を薦めようとするジュニョンだったが、ボクジュにスルーされてしまう。

 

 

画像引用:https://blog.naver.com/bjs189/220881978878

 

自分の恥ずかしいところを全部ジュニョンに知られていると話すボクジュ。

 

ジュニョンは、じゃあ自分もと言って、小学生時代にボクジュへの感謝の意味をこめてお菓子を机の上に置いていたことを話す。

 

そんなことかと言うボクジュに、じゃあもうひとつといって話し始めるジュニョン。

 

自分の母親が再婚でカナダに行き、叔父叔母夫婦に預けられ、ジェイが兄ではなく従兄ということを話す。

 

そしてジュニョンはボクジュに、時間が解決してくれると励ました。

 

 

重量挙げの試合当日、げんかつぎであるTシャツが汚れてしまったためいやな予感がするというボクジュを励まし見送るジュニョン。

 

試合に挑むボクジュ。

 

画像引用:https://blog.naver.com/957124/220886682219

 

だが目の前には、花束を持ったジェイの姿が…。

 

 

9話へつづく―。