力動妖精キムボクジュ(恋のゴールドメダル)の3話あらすじをご紹介しています。

 

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力動妖精キム・ボクジュのあらすじ3話

ボクジュが惹かれた男性は肥満クリニックの院長だった。

 

なんとかしてそこに通いたいボクジュは父に重量挙げ用の靴を買うとお金をねだろうとするが、18年も使っているバイクを目にして何も言えなくなってしまう。

 

一方、体操部のシホはコンディションが悪く、コーチからロシアでの特訓を進められてしまう。

 

シホのために自分の家族が崩壊寸前なこともあり、家に帰ることも相談することも出来ない状況にいた。

 

一晩中待っていると脅しジュニョンを呼びだしたシホは、サポートしてくれる裕福な家庭に生まれたかったと愚痴をこぼす。

 

画像引用:https://blog.naver.com/tngus1633/220869575332

 

ジュニョンは、お前が不幸なのは求めるものが大きすぎるからだ、一度欲を捨ててみろと言い、酔ってふらつくシホの手を掴んだが、すぐに離して去ってしまう。

 

 

恒例行事の山登りの日。

 

賞金がかかっていることを知ったボクジュは、クリニックの登録料のために死ぬ気で登る事を決意する。

 

頂上に先生の顔を浮かべボクジュは必死に登ろうとするが、ジュニョンに遭遇し、ここまで登るなんて偉いぞとからかわれる。

 

辛そうなボクジュを見て、俺につかまれと言うジュニョンだったが、突き飛ばし頂上まで登るボクジュ。

 

画像引用:https://blog.naver.com/wltn0465/220881134412

 

結局1番にはなれず、からかってきたジュニョンのせいで負けたと八つ当たりをする。

 

 

ご飯を食べに出かけたボクジュたち。

 

酔っ払ったナンヒが隣の客に迷惑をかけたことがきっかけに、彼らと喧嘩になってしまう。

 

ボクジュたちを見かけたジュニョンはお店の2階に座る。

 

客と揉めて店を後にしたボクジュたちの悪口を、いなくなっても言い続ける彼らを見て思わずジュニョンは殴ってしまう。

 

店を出てボクジュたちと合流し、一緒に彼らから逃げることに。

 

気づいたらジュニョンと2人きりになっていたボクジュは、なぜ自分たちを助けてくれたのかとジュニョンに聞くが、お前のために喧嘩するような男じゃないと返される。

 

画像引用:https://blog.naver.com/wltn0465/220881134412

 

昔の小心者だったジュニョンのイメージとは違うと言うボクジュに、小心者だと生きていけなかったと言うジュニョン。

 

 

ボクジュの叔父は、自分のアルバイト代で父ぼバイクを買ってあげることに。

 

新しいバイクのために貯めてたお金が必要なくなったからと、それをボクジュに譲る父。

 

もらったお金も見つめながら、このお金を使っていいものかと思い悩むボクジュ。

 

 

そんな中、ボクジュに先生からのメールが入る。

 

「よく考えてみると僕はメッシよりも、ロナウドが好きなんですが。」

 

気づけばボクジュは嬉しそうに病院に向かっていた。

 

―4話につづく