韓国女優のパク・ヘスさんには、歌手を目指したオーデション番組でスカウトされ、女優の道へ進んだという過去があります。

今回は、パク・ヘスさんの歌の実力や性格についてまとめています。

 

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パクヘス(女優)の歌がすごい!

引用:https://kt.wowkorea.jp/album/21404.html

 

韓国ドラマ「内省的なボス」では、天真爛漫なヒロインを演じたパク・ヘスさん。

ミュージカル女優を目指すヒロインでしたが、パク・ヘスさんもデビュー前は歌手を目指していました。

 

 

大学生の頃、バンドのボーカルをしていたパク・ヘスさんは、韓国の人気オーデション番組「Kpop Star シーズン4」に出演しました。

優勝は出来なかったものの、トップ10に残り、審査員のユ・ヒヨルからは「オリジナルを超えた」と、その歌唱力を絶賛されました。

 

引用:https://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1002711555

 

その後、スカウトされたパク・ヘスさんは事務所の勧めもあり、女優としての道へと進むのです。

パク・ヘスさんが、女優として認知されるようになった作品「ヨンパリ」では、OSTにも参加し、「私だけを記憶して」を歌いました。

 

 

また、MBCの人気番組「覆面歌手」に出演した事もあり、美しい声が話題となりました。

 

引用:https://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=227426

 

現在は、女優としての活動をメインとしていますが、音楽を忘れてはいません。

大学を国文学科にした事は、歌詞を考えるうえで、言葉は大切だと考えていた為です。また、現在も曲を作り続けています。

 

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パク・ヘスの性格

明るく、前向きなイメージのあるパク・ヘスさん。

実際の性格はというと、本人は明るく豪快だと語っています。

 

友達と集まれば、ワイワイと楽しくはしゃぐし、仕事となれば、一生懸命取り組む姿勢が見られます。

 

 

引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2059415

 

初めてヒロインとして出演したドラマ「内省的なボス」では、世間から演技について批判を受けた事もありました。

 

 

これまで、「ヨンパリ」や「師任堂」での演技が評価されていたパク・ヘスさんですが、「主人公を任せるのは早かった」「役不足」など、とても辛口な世間の評価に傷付いたと言います。

 

 

しかし、そんな批判を受けてもパク・ヘスさんは、冷静に自分を見つめました。

弱音を吐く事なく、辛くても常に周りに感謝の気持ちを忘れず、同じ失敗を繰り返さないようにしたのです。

 

 

自分の以前の演技を見返し、参考にして、自分の演技に生かそうと努力をしたのです。

また、同じ演技にはならないよう変化をつける事にも気を付けたといいます。

 

 

ただ明るく前向きなだけではなく、自分を冷静に判断する力や、負けず嫌いな一面もあるのだと思います。

 

 

「内省的なボス」で演じたヒロインは、等身大のパク・ヘスさんだったのかも知れません。

これからも、世間の評価に負ける事なく、成長していくパク・ヘスさんの演技を見たいです。