韓国ドラマ「内省的なボス」は、2017年1月から放送されました。

今人気急上昇中の実力派俳優ヨン・ウジンが「恋愛じゃなくて結婚」のスタッフと再びタッグを組んだ作品として話題となりました。

今回は「内省的なボス」の動画を日本語字幕で見る方法や、あらすじ、感想をまとめています。

 

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内省的なボスの動画を日本語字幕で見る方法

 

引用:https://tv.rakuten.co.jp/content/263799/

 

「内省的なボス」は、動画配信サイトのU-NEXTで配信しています。

U-NEXT31日間無料キャンペーンを行っていますので、この期間なら全話を無料で見ることも可能です。

 

 

※現時点での情報なので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

 

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内省的なボスのあらすじ

他人と積極的にかかわる事が苦手なウン・ファンギ(ヨン・ウジン)は、ブレイン広告の社長であるものの、その姿を見た事がある社員はほとんどいません。

 

 

常にパーカーをすっぽり被り、人と目を合わせる事が出来ないファンギですが、本当は自分を省みる事が出来て、人を思いやる優しさを持つ青年でした。

そんなファンギは、ミュージカル女優として舞台に立つ、ある女性に花束を贈り続けていたのです。

 

 

そんなファンギを助け表立った仕事を引き受けていたのは、幼馴染のカン・ウィル(ユン・パク)でした。

家族がいないという事に劣等感を持つウィルは、ある事でもファンギに借りがあったのです。

 

 

一方、ミュージカル女優として主役を飾る事を夢みて奮闘するチェ・ロウン(パク・ヘス)は、突然ブレイン広告への入社を決めます。

それは3年前、ブレイン広告で秘書として働いていた姉が自殺した原因を突きとめる為だったのです。

ファンギと共に働く事になったロウンは、密かにファンギや姉について調べ始めるのでした。

 

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内省的なボスの感想

引用:https://www.eigeki.com/special/naiseitekinabosu

 

 

ヨン・ウジンさんの作品という事で見始めた作品でした。

初めはヨン・ウジンさんの目つきが怖くて、このまま見続けられるのだろうかと感じましたが、ファンギとロウンの距離が近づくにつれどんどん変化していく姿に、最後まで楽しく見る事が出来ました。

 

 

ファンギのペースを乱しながら心の中へと入っていく、ロウンの健気さや可愛らしさに好感が持てました。

ヨン・ウジンさんの笑顔に癒されたい方や、恋愛初期のドキドキ感を味わいたい方にお勧めの作品です。

 

 

しかし、この作品を見た人の評価は二つに分かれているようで、ヒロインに入り込めるか、ヨン・ウジンさんが好きかという点で意見が全く違っています。

 

 

特にロウンを演じたパク・ヘスさんに関して、主役を演じるには早すぎたとか、キャスティングミスだなどの酷評が多くありました。

しかし、パク・ヘスさんは「師任堂」でイ・ヨンエさんの少女時代を演じた事で“第二のイ・ヨンエ”と呼ばれ今後の活躍が期待されています。

 

 

また、ヨン・ウジンさんがファンギを演じた事に関しても、イメージが崩れるなどの感想が聞かれました。

確かにちょっとドギマギした姿よりも、堂々とした姿がカッコいいのですが、変化していく姿を楽しんでみても良いのではないかと思います。