韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」は2007年に韓国で放送されました。男性としてコーヒーショップで働く事になった女性とショップオーナーの恋と店員同士の友情が描かれた作品です。韓国では最高視聴率29.3%を記録しました。

今回は「コーヒープリンス1号店」のあらすじと感想をまとめています。

 

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コーヒープリンス1号店のあらすじ

画像引用:http://www.tvk-yokohama.com/annai/each_images/title_coffeeprince.jpg

 

テコンドー師範と飲食店のアルバイトで家族を支えるコ・ウンチャン(ユン・ウネ)はその見た目から男性と間違われることもありました。

一方、チェ・ハンギョル(コン・ユ)はコーヒーを韓国に広めたドンイン食品の御曹司として祖母から見合い相手を紹介されていました。しかしハンギョルは従兄チェ・ハンソン(イ・ソンギュン)の元恋人ハン・ユジュ(チュ・ジョンアン)に片思いしていたのです。

 

 

ウンチャンがバイクで配達中ハンギョルと一緒にいたユジュのバックがひったくられ、ウンチャンがバックを奪い返した事からハンギョルと出会います。

お金に困っていたウンチャンはハンギョルの見合いをぶち壊すというアルバイトを請け負うのでした。

 

 

ハンソンは自分を裏切り他の男と外国へ行ったユジュからよりを戻したいと言われ悩んでいました。ハンソンは牛乳配達にくるウンチャンに悩みを相談したのです。

 

 

道場のオーナーが夜逃げし困っていたウンチャンはコーヒーショップを経営するというハンギョルに雇ってもらえるようお願いします。

しかし、コーヒープリンスの従業員はイケメン男子限定だったのです。

 

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コーヒープリンス1号店の感想

画像引用:http://contents.innolife.net/mobile/img/item/75394_l.jpg

 

韓国で“男装女子”ドラマの先駆けだったコーヒープリンス1号店はコン・ユさんが出ているという事で見始めました。

 

 

二人が出会いコーヒープリンスで働く事になる経緯はあまり集中して見られなかったのですが、二人がコーヒープリンスで働き始めハンギョルの気持ちがウンチャンに向かい始める頃から気になって一気に見てしまいました。

 

 

ウンチャンを演じたユン・ウネさんは髪をバッサリと切って挑んだのですが、男らしく見えると言えば見えるというか…仕草や言葉使いで男に見せていた演技がとても自然だったと思います。後から撮影の時以外の時間も共演者から男として扱われる事でその自然な演技になっていたと知り納得しました。

 

 

そしてコン・ユさん演じるハンギョルがウンチャンを男性なのに気になって仕方ないという自分の気持ちに苦しむ姿や、それでも一緒にいたいという気持ちを正直に打ち明けるシーンにとても感動してしまいました。

 

 

サブストーリーのハンソンとユジュの恋の行方も大人の恋が描かれていて見応えある展開ですし、コーヒープリンスの店員達のイケメン具合にも注目です。